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コンサルタントとして独立起業するノウハウまとめ

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近年、コンサルタントとして独立起業される方は少なくない中で、
最近は書店でも同様の内容を見つけたのでご紹介。


今回はコンサルタントとして独立起業を希望されている方向けに
記事にしてみたいと思います。

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正しい保険の考え方

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最近、保険の営業さんからの電話が多いので

記事にしてみようかな?と思って書いてみる。


そもそも保険って必要なの?って所ですが、安心社会の

日本では加入していた方がいいとされている。


私も保険は郵便局の簡保に加入しているがなぜか?

1番のメリットは安いから。


保険の営業さんはよく保険は何個入っていてもいいですよ!

なんて言ってくるけど、正直同じものを何個も必要ありません。


まして月額料金がかかる保険なのでそんなに多くもいらないと

思うのが私の考え。



生命保険に関する全国実態調査(平成21年度)データでは

・生命保険の世帯加入率:90.3%、世帯主の死亡保障:平均1,768万円とある。

まず、この平均金額より低い保険に入る必要性はない。



保険にもたくさんの種類があってわからないって方は簡保で充分。


平成19年度 生活保障に関する調査データでは

・最も多いのは終身型生命保険で60.6%、定期型生命保険が29.9%


私の考えでは終身で充分。

定期にして賭け続けても保障はほぼ変わらないのが今の保険。


まして震災の影響で今、保険会社は結構危機的状況に陥っている。


・生命保険に加入したきっかけは、「自分で必要だと感じて」が71.7%

・生命保険に加入したきっかけ(年齢別)では60歳以上が83.7%

・生命保険選びで重視したポイント:1位「保障内容」で57.4%

これは単純に冒頭でも話した安心社会。


社会的な問題ではあるが、60歳以上がシリアル・アントレプレナーとして

活躍しても本来は悪くないと思う。

しかし日本にはシリアル・アントレプレナーは少ない。


老後を安心してという発想が非常に強い傾向にあり、

その発想もいいが、若い人の為に再度頑張ってもらいたいと思うのが本音。


・生命保険加入時に参考にした情報源:保険代理店や外交員に相談42.7%


これは完全におすすめしない。

というのも自分の会社を考えてみて欲しい。

今、世界的な規模で経済がデフレ化している中で、即戦力というものを

求め過ぎている状況で今後、優秀な知識を持った保険外交員が育つわけがない。


簡単に書くと・・・


会社にキャッシュが少ない→即戦力を求める→教育時間が少ない

という所。


先日、読売新聞の営業マンでもあったが大手メディアの看板を背負っても

あの程度の研修しかできなく、営業マンにはクレームの嵐。


自分で必要な知識は自分で付けるのが今の時代の賢い選択方法だと思う。



・生命保険選びで重視したポイント:1位が保障内容57.4%、3位に安さ39.2%


私の選び方というよりは考え方に近いものではあるが、保険の保障って

どこの会社も多く差はない。それは皆さんも理解していると思う。

であれば、なぜ保障なのか?


答えは保険外交員の説明次第で保障が大きく見えるか小さく見えるか。くらいの

ものでしかないというのは理解できる。


であれば安さを重視したほうがいいのでは?と私は思う。


そもそも保障って事故が起きないと発生しない成果物なので

保険会社の収益は諸経費を抜いた6割から7割利益。


今まで数十年間生きてきて、死亡することもなかったのに

なぜ、高い金額を毎月払うのか?


年齢がかさんで若い時よりアグレッシブに動けるという話も聞いたことはない。


それであれば毎月必ず払う保険の料金であれば安いに越したことはないという考え。


・平均2つ以上の保険に加入し、1月あたり総額30,000円の支払いも。


これは論外。プロのスポーツ選手であれば理解は出来てもまず

2つ以上の生命保険に加入する理由はない。


・生命保険の掛け金:「高い」と感じている人が65.8%


これは先程、話した通り保障・安心・安全という言葉に騙されているから。



・過去3年間で生命保険の保険契約を見直した人は36.8%。


これは完全に見直したほうがいいと思う。

保険は毎月支払う額は同じでも内容の修正は定期的に行われている。


なぜ、携帯電話の料金の見直しはしても保険料金の見直しはしないのかは

とても不思議に思う。



こうして私の保険に関する考えを書いてきたわけだが、

今後も加速する低所得時代で保険の見直しは必須。


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