【2011年】ソーシャルメディアの過去と未来 | ネットで見つけた気になる話題のニュースまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2011年】ソーシャルメディアの過去と未来

2011年にはなにかと賑わいを見せてくれたソーシャルメディア。


年末が近づくにつれてよく見かけるのが【来年の予想】といったブログ。

そこで私も一足早く2011年の振り返りと2012年の予測を立ててみようかと
思い記事にしてみた。





2011年のソーシャルメディア振り返り

1.消費者向けコンテンツのキュレーション

消費者向けコンテンツのキュレーションと言えば思い描くのは『Togetter』が良い例ではないだろうか。TwitterやFacebookで流れてくるTLをユーザーが本当に必要な情報のみ集約しユーザー同士で共有している。収益モデルもTwilog同様にこれだけの話題性があり、PV数も確保できれば広告収入も安定してくるのではないだろうか。


2.ロケーション系サービス

ロケーション系サービスで思い描くのはfoursquareロケタッチ。これはFacebookのチェックイン機能に似ていてチェックインするとバッチがもらえ、ユーザー同士が近くにいれば電話や会話するきっかけにも繋がるサービスだ。また、ユーザー同士のみに限らず実店舗でのクーポン取得も可能であったり来店履歴を書き込めるメモを残すことも可能になっている。更に面白い機能としてはToDo機能も内蔵されており、『これから渋谷駅に行く』などのタスクを残しておき、渋谷駅付近でチェックインすると通知までされるという優れものだ。


3.ソーシャルゲーム

これは言うまでもなくGREEやモバゲーが話題になりモバゲーでは先日、プロ野球球団まで買収してしまうほどの巨大企業になった。そんなソーシャルゲームも今後、ますます発展し2000億市場にもなると予測されている。


4.QRコード

QRコードはもうご存知の方も多いと思う。サイトに飛ぶコードとして日本では認識が高いが実際にはサイトに飛ぶだけではなく実用性の幅は大きい。実際にバーコードでは文字列が一定の為、あまり大きな容量を確保することができずに処理されていたがQRコードの登場で漢字やかな文字であれば最大1,817文字まで可能になった。これを利用し、海外では商品一つ一つに値札をつけること廃止し商品カードとしてQRコードを活用しているショップも少なくはない。また近年では白黒だけではなくカラフルなQRコードやキャラクターを入れたQRコードも存在しておりますます需要は増えそうだ。


5.ソーシャルコマース

大手ショッピングモールでは既に存在しないところはないだろうと言わんばかりの賑わいで今後も加速していくと予測されるのがこのソーシャルコーマスだ。実際に商品を買ったユーザーが情報共有し『買った』、『欲しい』などの情報共有も行っている。以前から行っていたレビューに比べTwitterやFacebookを活用することで爆発的に商品の認知度や性能、人気度が上がりメーカーにとっては導入しない手は無いほどのサービス。こうしたサービスを活用し友人からの薦めで購入する方も事例としてある。


ここまでが2011年のソーシャルメディア振り返り

そして次からは2012年のソーシャルメディアの予測を勝手に行う。


1.テレビのソーシャル化

最近はテレビでもTwitterやFacebookなどをできるテレが存在してきているがその傾向はアメリカで実証されている。アメリカのテレビ番組で視聴率が29%のうち13%はソーシャルメディアを活用しているのだ。これは考え方によってはすごい数字で日本でもTwitterのトレンドを見ているとテレビの話題がやはり多い。日本での調査結果はまだないようだが今後はそういった調査結果もでるのではないだろうか。


2.ソーシャル・コマースの急成長

海外では既に300億ドルの市場予測として注目を浴び2011年の振り返りでも紹介した通りこの市場はまだまだ加速すると考えている。実際にこうした動きはほとんどのショッピングサイトでも導入されていたり企業サイトにも同時にシェアされている。こうした動向は早い段階で導入し今後の戦略に追加して欲しい。


3.ソーシャルメディアサーチ(検索エンジン)

これだけTwietterやFacebookのユーザーが増加してくるとSEOやSEMの需要は下がって行く。Twitterでトレンド検索し、今話題になっている情報を集めたり日付を指定して話題を振り返ることも可能になる。実際に既存のGoogleやYahooといった検索エンジンを活用して情報が古ければ現状では使えないがSEO対策で上位表示されるケースが多い。今後はGoogleでもあるGoogle+がリアルタイム検索エンジンとして
普及してくるのではないだろうか。まだまだGoogle+も試行錯誤の状態ではいるがトレンドを支配できれば未来も見えてくるので増えてくると思う。


4.タブレット普及による電子書籍の加速

先日、アマゾンでも発売発表があったが日本ではまだ1割のタブレットは海外では7割となっており日本でもますます需要が伸びると予測される。実際にソフトバンクでは全社員にipadを持たせ在宅ワークをさせたり飲食業界や美容業界ではレジ代わりやメニュー表代わりに活用されている事例もある。また、電子書籍もあり通常の書籍では当然のようにかさばる書籍がこのタブレット一つで改善されるという優れものだ。


5.個人ブランド

これはサービスではないが今後はますます加速するであろう個人ブランディング。経済の不況から会社への先行き不安を訴え起業したりフリーになったりと独立していく中では個人ブランディングは絶対に必要なものになってくる。まして今までは企業のブランドは少なくてもあった中で独立すれば完全に自分がブランド化していかなくてはいけない状況になるので知識としては必要不可欠になる。自らの行動動力がずば抜けていたり営業力がある方は必要ないかも知れないが急に独立しても仕事がもらえないといった悩みを抱える方が非常に多い中でこの個人ブランディングは企業よりも大きな力を秘めていると私は思っている。



以上が2011年ソーシャルメディア振り返りと2012年のソーシャルメディア予測。



関連記事
      
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。