日本人の心温まる助け合い精神は今後の日本をどう変化させるか | ネットで見つけた気になる話題のニュースまとめ
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日本人の心温まる助け合い精神は今後の日本をどう変化させるか

  • 生活関連
  • テーマ: 知っておいて損はない!!
とても心温まる記事がありましたので紹介。


デート


2011年3月11日に日本では東北大震災が起きた。

そこで大きく議論された「電子力発電問題」。

福島第一原子力発電所の爆発が日本中を恐怖に陥れた。



そんな中でも15歳以上の日本人の77%が寄付をしたそうだ。



参照:震災で寄付、15歳以上の日本人の77% 総計6千億円



少ない金額でも少しでも同じ国民を救いたい!という

気持ちの表れなのだろうか。

非常に心温まる記事。


しかし、政治は一向に変わらない。


民主党が設立した復興庁での復興財源の使い道は下記。

・低炭素社会を実現する革新的融合 約15億円 (経産省)
・沖縄県国頭村の海沿いの国道の補修工事費として5億円(国土交通省)
・北海道と埼玉県川越の刑務所の職業訓練 2800万円
・被災地でのテロ対策の車購入 2800万円(公安調査庁)
・反捕鯨団体対策と調査捕鯨への補助 22億8400万円(農水省)
・老朽化した国立競技場の補修費 3億3000万円(文部科学省)
・岐阜県関市にあるコンタクトレンズメーカーの新しいライン建設の補助など国内立地費用(経済産業省)
・仕分けで終了したはずの事業=外国人の若者を日本に招待する青少年交流へ 72億4700万円(外務省)



民主党政権が2012年12月16日に崩壊し、自民党政権へと戻った。


今後の動向も見て行きたい。



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