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就職活動中の君達へ3つのアドバイス

  • 生活関連
  • テーマ: 就活
就職


大学3年生は就職時期に入る。

就職の内定をもらっている人ももらってない人もいるはず。

そんな中で先日、Twitter経由でメールをくれた
就職活動中の大学生3年生と会ったのその際に感じたことを
私なりの解釈でまとめたいと思う。


大学3年生にもなると就職活動の時期に入る。

今まで仲良く遊んでいた友達も含めて
全員が遊びを忘れて就職活動に一直線。

早く、就職が決まった人は大学3年生の段階で
企業から内定をもらい後の学生生活は遊びに明け暮れる。

逆に企業から内定をもらえない大学3年生は周りから
遊びに誘われなくなってくるし先生や親からも就職の話をされ
大学にも行き辛くなり、うつ状態となり自主退学。

そんな学生が多いと聞いた。

就職活動ってそんなに大事なのかな?と私は思い、
今までの経験や過去を聞き感じたことは3つ。

就職活動前にやるべきことは何か?

まず、大学で何を学んでいるのか。

今の学部や専攻を選んだ理由が明確ではない。

この二つは重要で面接の際でも必ずと言って良いほど聞かれる
内容ではないのだろうか。

学生時代はバイトと遊びに明け暮れ、自分の時間を売るアルバイトをしたり
友達同士で遊びに行ったりすることも多いだろうと思う。

ただ最終目標が就職ならその考えは捨ててインターンシップ生として
社会に馴染む方が私は即戦力として採用される可能性が高いと思う。

現実、インターンに入っている企業に就職するかしないかは別としても
そこで社会人としての経験を積むことは重要なのではないだろうか。


就職することが目的ではない。

就職することだけを意識している大学生も多いようだが大学生にもなれば
立派な成人を越えた社会人として世間はみなす。

面接で1社受けて受かる学生もいれば何十社受けても受からない学生もいる。

転職者にも言えることが「時間は皆、平等に24時間しかない」ということ。

1社の面接を受けて内定や合格を待ち、不採用通知が来てから次の企業の面接に
エントリーするという方法は時間の効率化からすると非常に非効率。

1日24時間の中で何社面接できるのか?1日面接を3件入れたら1週間で何社の
面接を受けられるのか?ということを一回でいいから考えて欲しい。

また、転職者にしても大学生にしても就職が決まるまでは無収入。

今の時代は無収入では生きれない。

学生はもっとインターンシップに積極的に参加すべきだと思うし、
就職が決まらないなら学生も転職者も自分で起業するのも一つの手。


最後に

入試まで受けて入学した大学に3年間も通って、
就職が決まらないという理由で3年間を無駄にするか自分で起業して
生計を立てるかは人によるが一番重要なことは・・・

あきらめないこと

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