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会社の役職や肩書きは今の時代に必要なのかを考えてみた

  • インタビュー・コラム
  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事
最近になって私の周りで独立を目指す人が多くなってきたので
ふと考えてみる機会にあったので考えてみた。

メモ

現代には会社の役職や肩書きは必要なのか?



結論から言って私は会社において代表以外の役職や肩書きは必要はないと思う。

役職や肩書きで一般的なものを列挙してみる。

①会長→②社長→③専務→④常務→⑤本部長→
⑥部長→⑦課長→⑧係長→⑨主任

というのが一般的ではないだろうか。

社会福祉法人やNPO法人では違う場合もあるが株式会社や有限会社では
これが一般的だと思う。

私が就職した頃からこれはずっと思っていたことで私が代表に拘ることも
全くと言っていいほどないのも現状。

賛否両論はあるとは思うが現在人の考えでは発想はさほど変わらない。

・給料が上がらない
・残業代が出ない
・責任は与えられたくない

などの理由が多い中で若者の考えを否定するつもりは一切ない。

たぶん同様に考える若者以外の方も多いのではないだろうか。

現在代では過労死する方も増加し、2005年の古いデータでも過労死として
認定された件数は年間800件以上もある。

過労死労災認定件数推移

ただこれに関しては認定された労災のみが件数として計上されているので
私の予想だと現時点で2000件以上になっているのではないだろうかと思う。

一昔前には人間の欲望で役職や肩書きに就けば給料やボーナスに反映され
会社全体が伸びた時代もあったようだが既に過去の話で戻れない。

よくいるが「あの時代は良かった」とか言っている上司の気持ちもわかるが
過去には戻れないのが現実。

今は今の時代を生きるしか方法はないし、若者に意欲がなくなったのは
会社や社会の問題ではないだろうか?

最近の若者に対し、【ゆとり世代】というがそういう社会を作ったのも
上司の時代ではないのだろうか?

そういう時代を生きている人間同士が力を合わせなければならないと思う。

今の上司の世代が役職や肩書きを目指したようにこれからの若者も役職や
肩書きに憧れる時代や社会を作っていくほうがよほどいいと思う。



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