弱視治療にテトリスを使用したカナダのマギル大学医療センター研究所からの発表が話題に | ネットで見つけた気になる話題のニュースまとめ
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弱視治療にテトリスを使用したカナダのマギル大学医療センター研究所からの発表が話題に

  • 生活関連
  • テーマ: 知っておいて損はない!!
皆さんの視力はいかがだろうか?

私の視力は年々衰えて来ており高校生までの視力で2.0は
確保されていたのに最近では一気に視力が減少し、0.4程度まで
落ちた。

視力

そこで今回は先日、マギル大学医療センター研究所で発表があった
弱視治療にテトリスを使用した研究結果を紹介する。



以前はマリオカートを片目でプレイすることで弱視が回復したという
エピソードがあったが今回はテトリス。

最近ではjust in timeのようなメガネ店でブルーライトを軽減してくれる
メガネも存在する時代になっているのでゲームは目に悪いという時代も終わりなのだろうか?


以下引用


6歳のベン・マイケルズ君の右目は、医師から弱視と診断されました。

弱視とは、眼球や視神経に顕著な障害があるわけではないにも関わらず
視力が極めて弱くなってしまうことで、治療等を施さなければ彼の右目は
永久に見えなくなってしまいます。

そこで、彼のお医者さんは「見えている方の左目にアイパッチをして、
DSの『マリオカート』をプレイしなさい。」と言いました。

左目にアイパッチをするのは、弱視の方の目を強化、改善させるためだそうです。

とは言え、何時間も没頭して遊ぶことを薦めているわけではなく、
1日2時間プレイするようにと指示したそうです。

その日から、ベン君は双子の兄弟であるジェイク君と一緒に
『マリオカート』でしっかり一日2時間遊びました。

ちなみに、ベン君のお医者さんが説明するによると、ゲームを使用した
この治療は、目の動きを促進、焦点をきちんと合せる訓練になるんだそうです。

『マリオカート』だから良かったのか、それとも特定のゲームによって効果が
表れるのか、ゲーム機が良かったのかははっきりしていません。

ただ、『マリオカート』はベン君のお気に入りソフトなんだそうです。


弱視の少年の視力が『マリオカートDS』プレイで回復


全てにおいて【過ぎ】というのは人間にとってよくはないことは理解していると
思うが適度な時間で適切に行えば今までの固定概念が打破されるかも知れない。


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