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Youtubeも脅威に感じる写真・動画共有アプリのインスタグラム

  • インタビュー・コラム
  • テーマ: 仕事のヒント☆
私は日頃からインスタグラムでファッションやデザイン、写真などをチェックしているひとりだ。
今までのファッション業界は、雑誌やWEBマガジンを中心にクリエイティブ面で主導権を握ってきた。

インスタグラム



今回はそんなインスタグラムについて紹介。



インスタグラムを知らない方は少ないとは思うが簡単に説明するとカメラアプリと写真の共有サイトが1つになったような写真・動画共有アプリだ。


インスタグラムがサービスを開始したのは2010年のこと。


最近まで雑誌やWEBマガジンを中心にクリエイティブ面で主導権を握ってきたファッション業界に大きな変化が現れている。


思い出して欲しい・・・


今までファッションにこだわりのある方はわかると思うが、ブランドが主導で雑誌やWEBマガジンを中心に流行を作って来た。
ブランド側は世界各国で注目されるモデルに新作商品を着せて雑誌やWEBマガジンを中心に売り出し、流行を操作できた。


しかし、インスタグラムの登場で消費者の意欲的なコンテンツをブランド側が参考にするようになり、デザイナーはそんな消費者をアーティストのように扱うようになった。

これはどういうことかというと誰でも流行の最前線で流行を生み出せることが出来るということになる。

こうしたことでブランド側はファンの希望をデザインに取り入れることにも早くなり、インスタグラムを活用している世界各国のブランドは売上も伸びているようだ。


ブランド側にとっては、インスタグラムを活用することで消費者が何を求めているかを予測する作業からある程度、フィルタリングすることができる

顧客がどんな物を欲しがっているかがわかるということになる。

しかし、実際に予測できたとしても、デザイナーは誰の意見でも取り入れてくれるわけではないしデザイナーが消費者の意見を聞くこと自体に疑問を示す声もある。

私はインスタグラムはデザイナーと大衆のコラボレーションを可能にすると感じている。

まず、インスタグラムで注目されているユーザーをチェックしユーザー同士の反応をチェックし、ブランド側の公式アカウントでサンプルデザインを投稿する。
こうすることである程度のユーザーの反応を得ることができ、流行に敏感なユーザーを取り込むことができるだろう。

そこで反応の良いサンプルデザインを商品化し、販売することである程度のマーケティングも行えるので便利。


しかし、インスタグラムでファンの反応を調べることには落とし穴もある。
デザイナーのサイトを訪れる人はほとんどが素人だし、「いいね!」も「買いたい」という意味ではない場合があるので注意が必要。


現在は素人でも写真・動画共有サービスのインスタグラムで世界に公開できる。

最近の調査によると、インスタグラムのエンゲージメント(投稿やいいね!などの積極的なかかわり)は他のソーシャルメディアの25倍にもなるそうだ。

以来、写真版ツイッターとして人気を集め、今や月間アクティブユーザーは1億5000万人を超える。
※会社としては昨年10億ドルでフェイスブックに買収された。


インスタグラムではファンがどんなことを考えているのか、自分に何を期待しているのかをひそかに知ることができる

ファンの意見を取り入れれば、そのブランドが自分のことを考えてくれていると消費者は感じるだろう。

数年前なら、こうした写真は自分で整理して保存しておくだけだったが現代は違う。

インスタグラムは新しい世界を開いてくれた」と、日本でも語る方は多い。

こうして集めた写真は、服のアイデアを練るときの材料になったりファッションの参考になるだろう。


参考:http://instagram.com/


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