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小学校6年間の授業で学ぶドリルを5年生までに子供に教える必要な知識

  • インタビュー・コラム
  • テーマ: 知っておいて損はない!!
難しい文章や図形の問題は解けるのに、計算ミスをしてばかりいる子がときどきいるが、うっかりミスだからとそのままにしておくといつまでも直らない。

メモ

ドリルなどで毎日練習させたほうが効果は高いと思う。



これは社会に出ても同じことでよくアフィリエイトをやっている方はわかると思うが継続できない方が非常に多い。アフィリエイトで月収100万稼ぐという方もいるがもちろん下積み時代もあり、今は月収100万円という話が多い。

100mの陸上選手も同じで小学生から100m10秒で走れる小学生はたぶんいないのではないかと私は思う。

計算が苦手な子は苦手意識からその回答を出す前に諦め、算数や数学に苦手意識を持ち不得意分野として認識してしまうので次に進むことが少ない。

実際、私も算数や計算が苦手で小学生から高校まで算数や数学のテストの点数は学年でも最低ランクだったが日常で使う機会が増えることで徐々に苦手意識はなくなり、何も考えなくても計算してしまう程になった。


算数や数学は買い物時に勝手に身につく。

欲しいものを購入する際に別々の金額の物を購入しようとすれば足し算だし、同じ金額のものを購入しようと考えたなら掛け算になり、自分の持っている財布の中身のお金と購入物の金額を引けば引き算になる。

現代ではレジや電卓があるので考えるという行動が少なくなってはいるが私はできるだけ暗算で計算するようにしている。そうすることで自然と算数は身につくことになるし、暗算が速くなると非常に便利なことも多い。

これは小学生くらいのうちに練習させておくことで着実に身につくことになるし、中高生になる前の簡単なうちにしっかりと学んでおくほうが中高生になった際には楽になることを理解させておくことをおすすめ。

理想を言えば小学校5年生くらいで小学校6年生の勉強を終わっていると最後の6年生は5年分の復習になるので非常に楽だろう。学校の授業の先回りになることを心配する両親もいるかと思うが、計算問題のみの話で他は子供になって欲しい職業などを両親が理解した上で抜粋してあげると余計な時間を過ごすこともなくスムーズになる。


計算力を身につけることで思考力も身につくし、思考力があるからこそ行動力が身につく。


では塾やドリルは必要なのか?

塾やドリルは反復度を上げることや社交性を学ぶには有効だと思う。学校と違う環境の塾に通い違う先生に教わることで先生の教え方に違いがあればどちらが自分にとって理解しやすいかを自然と考えることになる。また、ドリルに関しては小学校の教科書にない問題が出題されるので違った計算問題をできるので子供はそこで楽しみが増すのではないだろうか。

もちろんノーミスで回答できれば良いが時間を設ければ最後の問題までできない場合も多い。そんな時は再度、数ヶ月時間を空けて再度取組むことで時間内に達成できるように繰り返し違う計算させる。あくまでもドリルはテストというイメージを作り、同じドリルを複数行うのではなく1つのドリルで時間内に全てをノーミスで回答できることが望ましい。


明確にするのは将来、子供になにをさせたいか?

将来、子供になってほしい職業があるのであれば早いうちから基礎の学力や職業観を養っておく方が良いだろう。
新入社員と中途採用を見ればわかるが何も知識の無い新入社員を雇うか中途採用を雇うかで知識は多きく変わり中途採用の方が圧倒的に速いスピードで仕事に取組むことができる。
子供も同じで学校でやらなければいけない授業は皆、同じで頭の良い悪いで比較するのではなく理解度を親が把握して先を勉強させることで子供の情報量と知識は大きく変わると私は感じている。







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