海外で話題になっている日本人のセックスしない症候群とは | ネットで見つけた気になる話題のニュースまとめ

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海外で話題になっている日本人のセックスしない症候群とは

  • 生活関連
  • テーマ: 小さな幸せ
ネット民からは「ロンドンの若者の価値観も変わってきているよ」「日本に新たな人種が誕生したね」「愛とか関係なくセックスはいいもんだよ。ストレス発散になるしホルモンのおかげで前向きになれる。女性が結婚や出産を避けたくなる気持ちはわかるけど、それでなぜセックスまで避けるのか…気になる」といった意見が寄せられている。

デート


これらの現象はいわゆる“セックスしない症候群”が日本で蔓延しているためと報じられている。





セックスしない症候群は日本人の若い世代で特に広まっており、彼らは孤独感と将来への不安に苛まれているとか。


欧米人から見たこの珍現象は経済不安により職の安定が脅かされているため、また女性の社会進出が進む割に未だ「男は外、女は家」といった保守的な考えが根強く、女性が育児と仕事を両立するためのシステムが追いついていないのが原因と、セックスに無関心なのと未婚率の増加がリンクして論じられている。


“草食系”という言葉やその現象に私たちはすっかり慣れてしまっているが、海外特に欧米人にとっては珍しいようで最近複数のメディアで「日本人の若者がセックスへの興味を急速に失いつつある」と報じ話題となっている。


また世界に抜きん出る日本の優れた科学技術が、皮肉にもバーチャル世界やネットでのコミュニケーションを充実させ、この流れを助長しているとも。


日本人男性の草食化が叫ばれ始めたのはいつの頃だっただろうか。


90%の女性が「イメージどおりの結婚生活を送るくらいなら独身のままでいたい」と思っているとのデータもあり、これではたとえよその国の話でも心配になるようだ。


また国立社会保障・人口問題研究所の調べでは独身男性の61%、独身女性の49%が異性との付き合いをしておらず、5年前より未婚率も10%増えている。
1/4の男性が同じように考えているなど、40歳以下の日本人の男女がセックスに無関心であることを示すデータは枚挙にいとまがない。


セックス及び人間関係専門のカウンセラー、アオヤマアイ氏は英ガーディアン紙に「日本人の若い男女は愛の本質がわかっていないように思えます。その先に何もないように思うのか、人間関係を築くのが難しくなっている」と述べている。


日本性教育協会が女子学生の性体験、異性との付き合いの現状を調査したところ、40%の女性が処女であることを認めている。
ニュースサイトJapan Crushが実施した調査では、未婚男性の30%が「これまで一度も女性とデートをしたことがない」と答えているし、日本家族計画協会が今年行った調査では、16歳~24歳の女性の45%が「セックスには興味がない」と回答。


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