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iPhoneバッテリー消費が早いと感じる方は必見!iPhone充電を長持ちさせたい方の設定まとめ

  • 生活関連
  • テーマ: iPhone
iOS7になってからiPhoneを使用していると朝に充電を満タンにしても夕方には20%ということも多々ある。
iPhoneの充電やバッテリーを長持ちさせる方法については以前から多数の媒体やブログで紹介されていると思うが、改めてiOS7やiPhoneの設定をまとめてご紹介。

iPhone


では早速・・・。



1. Appバックグランド更新

最もバッテリーを消耗させているだろう推測されるのがこの新機能。他のアプリを使っている際にもバックグラウンドで起動しているアプリを自動更新しているのだ。今まではアプリを利用している時以外はアップデートを開始されない設定だった。

[設定方法]設定 > 一般 >“Appのバックグラウンド更新”を開いて、自動更新をオフに設定


2. 位置情報サービス

カメラ撮影位置や地図での現在地情報提供、TwitterやFacebookなど様々なアプリが現在置を特定しようとしている。このようなアプリは複数存在するので利用を許可するアプリを厳選した方が良い。

[設定方法]設定アプリ > プライバシー >“位置情報サービス”から“位置情報サービス”または“不要なアプリ”をオフに設定


3. 視覚効果設定

iPhoneを傾けると壁紙が動く機能。新しく追加されたアニメーションや視覚効果の設定で不要だと思われる機能なので必要のない方はオンに設定。

[設定方法]設定>一般>アクセシビリティ>“視差効果を減らす”をオンに設定。

 設定>“壁紙/明るさ” 静止画を選択


4. App Storeの自動アップデート機能

インストール済みアプリを、自動的にアップデートしてくれる。この機能も必要なければオフにしよう。

[設定方法]iTunes&App Store>自動ダウンロード>“アップデート”をオフに設定。


5. AirDrop

[設定方法]コントロールセンター>“Airdrop”をオフに設定しておき使う時のみオンにすることをオススメ。


6.明るさ

明るさを下げるとしては画面のバックライトでバッテリーが消耗することがため。
明るさの自動調整を行うことで端末が明るさを自動調整するので、その分動作が増えるためバッテリー消費につながる。

[設定方法]> 明るさ 壁紙 > スライダー移動 > 明るさの自動調整をオフに設定。


7. スポットライト

iPhone内の検索ができるスポットライト機能。
便利だと評判の機能だが意外とバッテリーを消費し、一般的には使用する方は少ないので必要ないだろうと思う方はオフに設定。

[設定方法]設定>一般>“スポットライト検索”の不要な項目のチェックを外す。


8.プッシュ通知

通知センターを通して自動的に通知を端末に表示するためバッテリーの消耗が早まる。

[設定方法]設定 > 通知 > 通知センターで表示するAppの一覧から通知するアプリのみオンに設定。


9.Wi-Fi

Wi-Fiがオンの状態だと常にWi-Fiの電波をキャッチするために電波を探し続ける。
Wi-Fiを使いたいタイミングの時だけオンにすることでバッテリーの消費をかなり抑えることが可能になる。

[設定方法]> Wi-Fi -> Wi-Fiをオフに設定。


10.Bluetooth

Wi-Fiと同じ仕組。Bluetooth機器を使用していないなら迷いなくオフに設定。

[設定方法]> Bluetooth -> Bluetoothをオフに設定。



どうだろうかいくつかの設定でバッテリーの消費が抑えられるので普段、使用しないアプリや設定に関してはできるだけ設定をオフにしておき、使用する時のみ設定をオンにすることである程度のバッテリー消費は避けることができるので試してみて欲しい。

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