家計簿アプリのマネーフォワードが資金調達でセキュリティの高いクラウド会計を目指す | ネットで見つけた気になる話題のニュースまとめ
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家計簿アプリのマネーフォワードが資金調達でセキュリティの高いクラウド会計を目指す

  • WEBサイト・WEBデザイン
  • テーマ: 知っておいて損はない!!
最近話題になっている家計簿アプリのマネーフォワードが28日のジャフコから5億円を調達したことを明らかにした。私も以前は家計簿アプリに興味を持ち、ZaimやReceRecoなどのアプリを数件入れていたが途中で面倒になって挫折した。

マネーフォワード

今回は今、注目の家計簿アプリのマネーフォワードについて記事にする。



家計簿アプリを挫折する要因として1番はやはり手間・面倒というのが上げられるのではないだろうか。実際に私もそうだったので同じ想いをしている方も多いだろうと推測。

最近は家計簿アプリも多く出ているがその中でも有名な家計簿アプリといえばZaimやReceRecoが注目を集めている。

スマホでレシートを撮影するだけの家計簿アプリもあれば資産管理を行ってくれる家計簿アプリもある。マネーフォワードは複数の口座情報を自動で一括管理し、入出金情報を入力してくれる家計簿・資産管理サービス。

マネーフォワードの特徴としては、銀行や証券、クレジットカードなどのサイトにログインしIDとパスワードを登録するだけで、あとはほぼ自動的に入出金情報が入力されることがあげられる。

入出金情報は食費や日用品、交通費といった項目に自動で分類され、現金払いの際は手入力が必要になるが、対応している金融機関1322社の口座やサービスの入出金履歴がマネーフォワード上で一括管理されるので、複数の口座管理のわずらわしさを解消してくれる。

マネーフォワードによれば、現在の利用者の6割は男性で平均年齢は36歳となっており、主に「家計簿に挫折したり日頃、忙しくて家計簿が付けられない人」に使われていることが多いという。お金の管理を自動・手動でマネーフォワードに入力されたデータの件数は月次平均43%増のペースで伸びており、2013年10月には1億2600万件に到達したそうだ。年内には30万ユーザーに達する見込みがあるらしい。

今回の資金調達で、今までの資産や家計の現状把握だけではなく、ユーザーの生活改善を提案する機能を強化すると名言。

推測するにマネーフォワードに提携や掲載する生命保険や自動車・住宅ローンなどを自動で提案する機能が追加されるのではないだろうか。収益モデルとしてもアフィリエイトでも多くのユーザーが現状存在するので収益化は見込まれるし広告になればより収益は上がる。

また、2013年11月末には個人事業主や法人向けのクラウド会計サービスとしてマネーフォワード(青色申告・法人決算)をリリースするとのこと。レシートだけでなく領収書を撮影するだけで、データを取り込める家計簿アプリも開発しているようだ。

関連記事
      
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。